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  *ゲル材料やパウダー材料などで止めきれない体液漏出をブロックします。

技術分野
    遺体の各孔部から漏出する可能性のある、体液の漏出を防止する材料である。

背景技術1
    人体は死亡後に血液、胃液、胸水、腹水、排泄物等の体液を漏出させる可能性が
    あるため、病院等では「院内感染予防対策ハンドブック」等に基づき、
    ユニバーサルプレコーションを正しく実施しているところである。
    ところが、従来の材料ではその能力に限界があり、葬儀の現場では体液漏出の
    指摘があることから、遺体体液を介して病原菌等が感染する危険性があるという
    問題点が報告されている。
    感染予防・体液漏出防止のための材料として、より能力の高い材料が要求される。

背景技術2
    従来の材料に変え、衛生的且つ簡単に死後の処置が出来るよう「ゲル状」の
    材料をシリンジ注入の方法で試用してみた。しかし、材料内に固体物が無い
    「ゲル状だけ」ということから体液漏出がみられ、腹圧等に耐えられるほどの
    能力は期待できなかった。材料内に「固形物が必要!」という結論に至った。

背景技術3
    高吸水性樹脂材料と固体材料を組み合わせることで、上記背景技術2の問題点
    を解消した。サンプリング例では、すでに体液漏出が見られる遺体からの
    漏出をブロックした事例が多数ある。

材料能力1
    1、特に体液に対する吸収性及び保持性の高い材料(材料1)を選定した。
    2、固体材料(材料2)と組み合わせることで各孔部からの漏出ブロック性を高め、
     より確実な体液漏出防止材料とした。
    3、材料1の中に除菌材料(材料3)を加えることで、感染予防能力をより高いもの
     とした。

材料能力2
   材料1について
     1、自重の約400倍の水分を吸収してゲルを形成し、凝固・保持する。
     2、急性経口毒性や皮膚刺激性及び眼粘膜刺激性が無く、安全性が
       高い材料を選定した。
   材料2について
     1、吸水性及び保持性に優れた高品質材料を選定した。
     2、天然材料100%を使用し、皮膚刺激性がない材料を選定した。
   材料3について
     1、米国食品医薬品省で医療機関消毒使用許可があり、食品、食肉消毒にも
       使用許可があるほど安全性が高く、且つ殺菌効果の高い材料を選定した。
     2、LD50値(急性毒性)、経口マウス2,240mg/kgの安全性の高い材料を選定した。
       (参考)LD50値:次亜塩素酸ナトリウム5mg/kg)
   材料総合
     医療廃棄物を出さず、遺体ごと荼毘に付される場合においても
     周囲の環境を汚染することの無い材料を選定した。


製品形態、使用方法
      1、体液漏出防止材料「セーフティ・ポリコン」は、死後の処置1回分として
      サイズ大8枚とサイズ小6枚が1パックとなっている。
     2、サイズ大8枚の使用方法を性別で分けた。
       男子の場合は咽喉部と直腸部にそれぞれ4枚ずつを、女子の場合は咽喉部に
       3枚、直腸部に3~4枚を挿入し、1~2枚を膣部に挿入する。
     3、サイズ小6枚を、男子女子とも耳腔、鼻孔にそれぞれ1~2枚を挿入する。
     4、処置用に割り箸をセットした。(ディスポ・プラセッシのセットも可能)


以上



















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